2週間ほど前から、ふきんを絞ったり、重いものを持ったり、ペットボトル等の蓋をあけるときなどに右の肘から手首にかけて痛みを感じていた。しびれもある。おそらく上腕骨外側上顆炎の再発だなと思いながら整形外科へ行くと、やっぱりそうだった。ステロイドの注射をして、湿布を処方してもらう。
これまでの通院の記録は↓(6月25日と8月9日)。病院に行く日はまちまちだけれど、どうやら2か月に1回ペースで再発しているもよう。
テニス肘とも言われるが、当然(?)テニスはしていない。おそらく、仕事で長年腕にかけてきた負担がたまりにたまって発症したのだと思う。ほぼ座りっぱなしでキーボードをたたいたりマウスを操作するこの仕事では、肩こり・腰痛・腱鞘炎の症状がある人が突出して多い。肩こりはあるけれど、腰痛も腱鞘炎も一度も経験がなかったので、油断していた。これから先、また別の症状があるのかなと思うとちょっと憂うつ。年齢を重ねることは悪いことばかりではないと思うけれど、やはり肉体の老化現象は辛い。