ワタシノオト

つれづれなるままに。

わんこの食欲不振

ここ1週間ほど、わんこがドライフードを食べなくなった。以前は大好きだったおやつも、食べたり食べなかったり。水はしっかり飲めている。今後のために、経過をメモしておく。

 

11月20日

ドライフードを食べたがらなくなる。前日までは問題なし。大好きなわんこ用おっとっとを砕いてたっぷりトッピングすると、嫌々ながら食べる感じ。なんとか通常量を食べきった。

 

11月22日

おっとっとをトッピングしてもあまり食べなくなる。朝昼はほとんど食べていない。夜、息子が手にのせてあげると、お腹が空いていたのか、夜分は完食。普段の3分の1程度しか食べなかった。

 

11月23日

茹でキャベツのみじん切りにかつおぶし(人間用)を混ぜてトッピングすると、なんとか食べた。かつおぶしだけでも食べる。

 

11月24日

かつおぶしをたっぷりフードにまぶせば食べる。ただ、人間用のかつおぶしをあげてよいのか確信がなかったため、ネットで犬用まぐろけずりと、目についたとうもろこしフレークを注文。

 

11月25日

注文したまぐろけずりととうもろこしフレークが届く。さっそくトッピングしてみたけれど、どちらも最初は食いつくものの、少し食べるとやめてしまう。だめだったか... 結局、目新しさで食べた分だけで、1日の通常量の半分程度しか食べなかった。

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現在服用している薬:

アピナック

ラプロス

ウルソ

アプカード(お試し期間を経て、11月15日から本格服用開始)

 

考えられる原因:

  • 老化(14歳9か月)
  • 新しい薬(食欲不振になる5日ほど前から、心臓病の悪化予防のため利尿剤(アプカード)の服用を開始していた)
  • 病気の悪化(心臓、肝臓、腎臓等に病気があり、服薬治療中)
  • 単にドライフードが嫌になった

 

ネットで調べてみると、犬の食欲不振時の対策が色々見つかった。特にシニア犬の食欲不振は、そう珍しいことではないらしい。老化現象でにおいがよく分からなくなったり、かむ力が弱っていたりするのだろう。実際、食べながらぽろぽろとフードをこぼすことが増えている。

 

病院に連れていくことも考えたけれど、まったく食べないわけではなく、水は飲めているし、ふらつき等の他の症状がないので、病院に連れて行って検査のストレスを与えるのもはばかられる。手持ちの薬がなくなりそうなので、薬をもらいに行くついでに相談してみようか。

 

とりあえず、自己流ながら次の方法を試してみる。

  • ドライフードをふやかし、温めて食べさせる(においを感じやすくなるし、食べやすくなるのではないかと期待)。必要に応じてトッピングも。
  • 朝、昼、晩と決まった時間にあげるのではなく、食べたそうなときに食べられるだけの量を食べさせる(時間をおいてあげると、同じものでもぺろっと食べることがある)。

腎臓ケアフードをあげているので、フードを変えられないのがネック。別の腎臓ケアフードもあるけれど、今食べているキドニーキープよりも大粒のものが多く、シニア犬にはハードルが高い。