「アヴェマリア クリスマスコンサート」(エリザべート管弦アンサンブル)に行ってきた。昨年に続き2回目。
最近つくづく思うことは、好きなことが必ずしも得意でなくてはよいということ。当たり前と言えば当たり前。でも無意識に、好きなものは得意でなけらばいけないと思っていたのかも。楽器を弾くのは得意ではないけれど、美しいと思う曲をライブで聴くことができるのは幸せだと、自然に思えるようになった。最近教室に通い出した、絵画も同じかもしれない(下手の横好きともいう)。
このコンサートは、誰でも聞き覚えがあるような曲をメインに構成されていて、ソプラノ歌手のお二人の美しい声も堪能できて、それほどクラシックに詳しくない私でもとても楽しめた。また来年も、行けるといいな。

午前中の回だったので、コンサート後に一人でランチをして、そのまま買い物。
ランチは、大昔にこのあたりでお勤めしていたときによく来ていたイタリアンへ。相変わらず提供が速いしボリュームがあるし、なにより美味しい。


その後、ぶらぶらと買い物。来年のカレンダーを買った。カレンダーを買うのは久しぶり。なぜなら、ここ十数年、わんこの動物病院でカレンダーをもらっていたから...カレンダー売り場で、なんだかぎゅっと胸が切なくなった。
