6月23日(日)
朝から雨で湿度が高く、不快な一日。
それでも午前中から家中に掃除機をかけ、洗濯などの家事を済ます。午後はアマプラで映画を観ようかと思っていたが、なんとなく気が乗らなくて、読書をしながらライオンズ戦をチラ見。昨日やっと連敗が止まったと思ったら、また敗戦。
夜は私のお誕生日のお祝いをしてくれるそうで、ピザとスパゲティをデリバリー。夫が買ったシャンパンが美味しかったし、エチケットが可愛かった。

6月24日(月)
午前中は金融機関巡り。自転車で銀行や郵便局を回ったら、あっという間に汗だく。今日は猛暑日だったらしく、外で過ごすのが危険なレベル。
先週の金曜日から、手持ちの仕事がゼロ。今日も打診はなかった。焦りがないと言えば嘘になるけれど、今後の仕事への取り組み方を考える時間ができたと(無理やり)前向きにとらえることにする。
Kindle Unlimitedで2冊本を読んだ。『ソクラテスの弁明』とクリスティの『ブルートレイン殺人事件』。
6月25日(火)
午前中は、市の特定健診・がん検診の予約のため病院窓口へ。電話やネットでできないのは不便だけれど、仕方がない。7月にすべて予約できたのはよかった。
午後は整形外科へ。昨日の朝から右肘が痛くて、湿布の買い置きがなかったので、どうせなら病院で診察をしてもらって湿布を処方してもらおうかと。仕事がなくて暇だし。寝違えたのかなと思っていたら、上腕骨外側上顆炎、いわゆるテニス肘とのこと。注射をしてもらって、湿布を2週間分処方された。ネットで調べると、確かに症状が当てはまる。しかも、筋肉が落ちてくる40~50歳台の女性に多いとか。私ではないか。先週は仕事のスケジュールをきつめに組んでしまい、普段よりかなり多いタイピングをしたので、そのせいかもしれない。
6月26日(水)
仕事がないので、履歴書をブラッシュアップしたり、今後勉強したい(すべき)分野の調査をしたり。2024年も半分が終わろうとしているところだけれど、この先まだ10年は今のペースで働きたいし、今年の残りはそのための土台作りに費やすべきなのではないだろうか...という結論でまとまりかけたところで、複数の小さな案件の依頼があった。とりあえずすべて受注したが、小さいので余裕はある。
夜ヨガは、迷った末にお休み。まだ右肘の痛みが取れない。ヨガはほぼ問題なくできそうだし、痛みを感じたらそのポーズはスキップすればよいとは思ったけれど、なんとなく。今期初欠席。代わりに、DAZNでフロンターレとライオンズの試合を見た。どちらも悔しい引き分け。
6月27日(木)
病院で注射してもらったのですぐによくなるかと思っていたけれど、右肘の痛みがなかなか取れない。早く治らないかな。
仕事は、ぼちぼちという感じ。「ぼちぼち」って、便利な言葉。英語ではなんていうのかなと思って調べたら、ぴったりとはまる単語はなさそう。"slow"で意味は通じるだろうけれど、ニュアンスが伝わらない。
久しぶりにTOEICを受験しようかなと、息子の公式問題集を借りてリスニングだけやってみたら、惨憺たる結果。物理的に聞き取る力と集中力が低下していることを考慮しても、ダメだ。
6月28日(金)
昨日から、ちゃんと勉強しなければという気持ちが高じて、勉強方法を色々と調べている。今はアプリやAIなど、さまざまな機能を利用できる。でも結局、今やっている取り組みを深めるのがよいのではないかという結論に達した。今やっていることができていないのに新しいことを取り入れても、目覚ましい効果は上がらない。
6月29日(土)
なんだか体全体が重い。むくんでいるのとは違って、なんだかぽちゃぽちゃしている感じ。実際、体重も1日で1キロ増えている。生理前の症状に似ている気がするので、更年期のせいかも。
夜、フロンターレのホーム戦を現地観戦。川崎市制記念試合で良い雰囲気だったのに、追いつかれてドロー。これで3試合連続。なかなか上向かないけれど、選手が勝ちたいという気持ちはよく分かった。次は勝てますように。
